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入社から1ヶ月!新入職員がお互いを讃え合う振り返り研修を実施

爽やかな風が心地よい季節となりました。社会福祉法人征峯会では、5月に今年度入職した新入職員を集め、入職から1ヶ月の節目となる振り返り研修を実施いたしました。

自分をいたわり、お互いを褒め合う時間

今回の研修では、まず「マインドフルネス」を通じて、日々の業務の中で自分自身をいたわることの大切さを学びました。

続く「1ヶ月の振り返り」では、グループごとに分かれて対話の時間を設けました。この1ヶ月間で「現場で頑張ったこと」や「ちょっと自慢したいこと」をチームメンバーに共有し、それぞれの班でお互いの頑張りを褒め合う、温かく笑顔の絶えない時間となりました。

グループワークでお互いの頑張りを共有する新入職員たち
1ヶ月の振り返りでは、お互いの頑張りを褒め合いました

選択理論を学び、これからの目標を描く

さらに、「選択理論」の勉強会を実施し、より良い人間関係を築き、自分自身の行動をコントロールするための心理学を学びました。

研修の最後には、当法人の「経営指針手帳」の記入を行いました。学んだ選択理論をもとに、それぞれの欲求を満たすために今後どのような目標を立てるかを考え、「その目標に向かって同期みんなで頑張っていこう!」と決意を新たにしました。

社会福祉法人征峯会の第40期経営指針手帳2026の表紙
目標や決意を書き込んだ、今年度版の「経営指針手帳」

入職から1ヶ月が経ち、少しずつ現場の雰囲気にも慣れてきた新入職員たち。今回の研修を通じて深まった同期との絆を胸に、これからも「最高の笑顔をあなたに」という理念のもと、利用者様に寄り添う支援をお届けしてまいります。これからの成長に、ぜひ温かいご声援をよろしくお願いいたします。