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2026年7月7日、指定障害者支援施設「ピアしらとり」にて、毎年恒例の「七夕行事」を開催いたしました。今年は、今春に入社した16名の新入職員たちが、約2ヶ月間にわたる研修と練習の成果である和太鼓演奏を初披露いたしました。
この本番当日の熱気と、新入職員たちの奮闘の様子について、本日プレスリリースを配信いたしましたのでお知らせいたします。
【背景・想い】
当法人が大切に受け継いできた「しらとり太鼓」は、平成9年に発足し、ハワイ公演の経験もある伝統ある活動です。今回披露した「しらとり舞龍(まいりゅう)」は、茨城県筑西市の民話をモチーフに、当法人の理事長らが作曲を手掛けた非常に思い入れの深い演目です。
新入職員たちは5月から、日々の業務と並行しながら先輩職員の指導のもとで練習を重ねてきました。和太鼓未経験の職員も多いなか、同期全員で息を合わせ、お互いに支え合いながらこの日に挑みました。
単なる技術の習得にとどまらず、太鼓の響きを通じて「言葉を超えて利用者様と心を通わせる」という、福祉の現場において最も大切なコミュニケーションの原点を学ぶ貴重な機会となりました。当日は、新入職員たちのひたむきな演奏に、会場の利用者様や先輩職員からも大きな拍手と笑顔が送られました。
【詳細案内】
ホームページではお伝えしきれない、本番を終えた新入職員のリアルなインタビューや、当日の躍動感あふれる高解像度の写真は、PR TIMESのプレスリリースにて詳しくご紹介しています。ぜひ、彼らの成長と熱い想いをご覧ください。
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配信日:2026年7月15日
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掲載メディア:PR TIMES
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詳細プレスリリースURL: 【PR TIMES】筑西の民話を和太鼓で紡ぐ!社会福祉法人 征峯会の新入職員16名、伝統の「しらとり舞龍」を七夕行事で初披露
【開催概要】
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イベント名:ピアしらとり 七夕行事(新入職員による和太鼓演奏発表)
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開催日時:2026年7月7日
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開催場所:地域交流ホーム「あじさい」(茨城県筑西市小塙861 指定障害者支援施設 ピアしらとり内)
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主な内容:新入職員16名による和太鼓演奏「しらとり舞龍」の発表、および利用者様との親睦交流