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2026年「夏のアートワークショップ」を開催しました!

完成した巨大なアート作品を囲み、参加者全員が笑顔で手を振る集合写真
完成した巨大アートを囲み、参加者全員で記念撮影

2026年8月18日、ピアしらとり交流ホームにて「夏のアートワークショップ」を開催いたしました。本イベントは、福祉デザイナーユニット「NODD」様の監修のもと、アートを通じて利用者様の自己表現の機会を広げ、社会とのつながりを深めることを目的として企画されました

当日は、ピアしらとりヒラソルアルセの利用者様をはじめ、学生インターン、日本皮革メンテナンス協会の方々など、総勢約65名にご参加いただき、活気あふれる時間となりました

理事長の「最初の一筆」からスタート!

床に広げた白布にハケで青と赤の絵の具を乗せる渡辺理事長と日本皮革メンテナンス協会の小澤代表理事
渡辺理事長と小澤代表理事による「最初の一筆」

ワークショップの開会式では、渡辺理事長と日本皮革メンテナンス協会の小澤代表理事による「最初の一筆」が行われました。真っ白な布にダイナミックに色が乗せられると、会場からは大きな拍手が沸き起こり、一気に参加者の皆さんの制作意欲が高まりました

学生インターンと利用者様が共に創り上げる喜び

白布の上でローラーやハケを使い、赤や青の絵の具で描く利用者様とスタッフの様子
ローラーやハケを使ってのびのびと描き進める参加者の皆様

制作が始まると、利用者様はローラーやハケ、さらには直接手を使って、思い思いの色を布に乗せていきました。今回参加してくれた内定者と学生インターンも、利用者様と一緒に絵の具まみれになりながら共同制作を行いました。 学生と利用者様がコミュニケーションを取りながら一つの作品を作り上げる姿は、まさに私たちが目指す「共生」の風景そのものでした

笑顔あふれる全体撮影と「対話型アート」

NODDの仲西氏を中心に、完成した作品を前に集まる学生インターンたち
NODD様による学生インターン向けの「対話型アート」の様子

また、ワークショップ終了後には、NODD様による学生インターン向けの「対話型アート」の時間が設けられました。出来上がった絵を見ながら、自分が何を感じたのか、利用者様とどのように関わったのかを言葉にして共有し合うことで、福祉の現場への理解をより一層深めていただく貴重な機会となりました

完成した作品は、今後の「しらとりまつり」でのステージ装飾や、各施設での展示に活用していく予定です

征峯会で一緒に活動してみませんか?

社会福祉法人征峯会では、今回のようなアート活動をはじめ、利用者様がのびのびと自分らしく過ごせる環境づくりを行っています。

【学生の皆様へ】

福祉の現場を肌で感じられる法人説明&施設見学会やオンライン法人説明会を随時募集しています。専攻に関わらず、「人と関わるのが好き」「福祉に興味がある」という方はぜひ一度見学にお越しください。

【福祉サービスのご利用を検討されている方へ】

当法人では、生活介護や就労支援など、ライフステージに合わせた多様なサポートを提供しています。ご相談・施設見学は随時受け付けております。

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