新たな志を胸に、20名の新入職員が仲間に加わりました

桜のつぼみが膨らみ始めた2026年4月1日、社会福祉法人 征峯会では令和8年度の入社式を執り行いました。今年度は20名の新入職員を迎え、新たな一歩を共に踏み出しました。
式典では、少し緊張した面持ちながらも、真っ直ぐな瞳で辞令を受け取る姿が印象的でした。これから始まる福祉の現場での日々に、期待と覚悟を抱いて集まった仲間たちを、役職員一同心から歓迎しています。
「笑顔を届ける存在に」新入職員代表による決意の言葉
新入職員代表による挨拶では、当法人の理念に触れた力強い言葉が贈られました。
「征峯会の経営理念である『最高の笑顔をあなたに』という言葉は、まさに私がこれから目指したい姿そのものだと感じております。これからは一員として、自分自身が笑顔でいるだけでなく、周りの人にも笑顔を届けられる存在になりたい。利用者様が安心して過ごせるよう、真心を込めて支援してまいります。」
この言葉通り、福祉の仕事の原点は「人」にあります。新入職員一人ひとりが持つ瑞々しい感性と、利用者様の心に寄り添う真剣な眼差しが、これからの征峯会に新しい風を吹き込んでくれると確信しています。
地域に根差し、共に成長し続ける組織へ

私たち征峯会は、筑西市を中心に障害福祉・高齢者福祉・児童福祉など多岐にわたるサービスを展開しています。
20名の新入職員は、これから各施設での研修を経て現場へと配属されます。慣れないことも多いかと思いますが、先輩職員がしっかりと伴走し、共に「最高の笑顔」を実現できるよう歩んでまいります。
地域の皆さま、そして関係各所の皆さま、新しく加わった20名をどうぞ温かく見守っていただけますと幸いです。