この度、当法人の理事長・渡辺和成と、高齢部門本部長・塙和男が「軽井沢ラジオ大学」にゲスト出演いたしました。番組内では、私たちが大切にしている「福祉における利益の考え方」や、高齢者の自立を支える最新の取り組みについて詳しくお話しさせていただきました。
現在、番組のバックナンバーが公開されており、どなたでもインターネットからお聴きいただけます。
福祉の常識を変える「利益とケア」の両立

番組では、福祉業界ではタブー視されがちな「利益」というテーマに深く切り込んでいます。
理事長が就任した当時のエピソードから、なぜ私たちが「利益率12.4%」という数字にこだわるのか、その真意をお話ししました。利益は決して目的ではなく、「職員の待遇向上」や「利用者様へのより良い環境整備」を実現するための大切な手段です。
400名の職員と共に学び、実践してきた「数字と理念の両立」の軌跡をぜひお聴きください。
運転を諦めない!シニアフィットネスの挑戦

また、塙本部長からは、全国大会でも注目を集めた「シニアフィットネス」の取り組みをご紹介しました。
車社会の茨城県において、運転免許の返納は生活の質に直結します。「いかに長く、安全に運転を続けていただくか」をテーマに導入したドライブシミュレーターの活用法や、心理学「選択理論」をベースにした、利用者様の主体性を引き出すケアの在り方について解説しています。
番組視聴・詳細情報
放送を聴き逃した方も、以下のリンクよりアーカイブをご視聴いただけます。
-
番組名:軽井沢ラジオ大学(社会福祉学)
-
出演:理事長 渡辺和成、高齢部門本部長 塙和男
-
視聴URL:軽井沢ラジオ大学 バックナンバー(2026年2月分) ※「2026.02.13」の放送回をご選択ください。
私たちの目指す「最高の笑顔」を支える舞台裏。福祉関係の方、経営に携わる方、そして地域にお住まいの皆様に、ぜひお聴きいただければ幸いです。